学識塾

色々な学問について発信していきます

【教育学】子供と楽しむ方法

子供と話す中で笑いの基準が

大人になると異なるため

一緒に楽しむのが困難になる

 

今回は笑いの基準を子供に

合わせる方法について、

または考え方についてお伝えします

 

以前、笑いについて

お話しました

 

 

hiroki-ikorih.hatenablog.com

 

その中で日常の異常から

笑いを楽しむ方法について

ご説明しました

 

今回は、その事を応用して

子供の年齢に合わせて

笑いをとり、心の距離を

縮めていきます

 

幼児期、少年期、青年期以降

の3つ時期に分けて

お話していきます

 

幼児期

幼児期の子供、幼稚園までの子供との

楽しみ方は、

主に音で聴覚で楽しみます

 

音で異常性を作ると

この時期の子供は

笑顔になってくれます

 

例えば

大人「太郎君、花火知ってる?」

 

子供「うん、知ってるよ!」

 

大人「花火、一緒にしよっか」

 

子供「いいよー」

 

大人、子供「ぴゅーん、ドン!笑」

 

大人「お花バージョンもあるよー」

 

子供「なにそれー」

 

大人「ぴゅーん、パッ!(手で花の形をつくる)」

 

子供「えー(笑)」

 

このような感じで、音で普通ではない

異常を作り出すことで

幼稚園までの子供は楽しんでくれます

 

次は小学生までの子供について

ご説明します

 

少年期

小学生ぐらいになると

口で音を出して、遊ばなくなっていきます

この頃になると、主に視覚で楽しみます

 

じゃんけんで、グー、チョキ、パーではなく

新しい変な形のチョキ、キツネの形など

 

視覚的な異常で楽しめるようになります

高学年ぐらいになると

目で見なくても、視覚的なイメージを浮かべても

楽しめるようになります

 

青年期

中学生以降、子供の成長によりますが

中学校くらいになると、話、会話など

物語性の異常を楽しめるようになります

 

少年期の特徴を混ぜつつ

話を特に聞いてあげる事で、

安心感を持って会話できると思います

 

子供の基本的な会話力を

身につけるためにも、

また自信を与えるためにも

聞く側に回ることをおすすめします

 

まとめ

子供、大人も

お互いに特徴を知ることで

幸せに交流することができ

喜びを与えることができる

 

読んでいただきありがとうございます